イヤリングの種類【ACCESSORY】


さぁ、はじめよう!!

耳を飾るアクセサリーといえば、イヤリングやピアスが主流ですよね。最近では「イヤーカフ」や「ノンホールピアス」といった新アイテムも登場して、耳もとのオシャレがより幅広く楽しめるようになりましたね。

日本では、耳たぶに穴をあけて装着するアクセサリーをピアス、耳たぶに挟んで装着するアクセサリーをイヤリングと分かれていますが、実はピアスも含めて、耳飾りの総称がイヤリングというそうですよ。ここでは、日本でいうイヤリングに分類される、留め具の種類や特徴をまとめてみました。

 

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 イヤリングとは        
耳に穴(ピアスホール)を開けず、バネやネジ、マグネットなどで耳に挟んでつける装身具。海外で「イヤリング(earring)」は、ピアスを含めた耳飾りのことを指し、日本でいう「イヤリング」のことをクリップ・オン・イヤリング(Clip on earring)という。

 

 種類        
 スクリュー式イヤリング(ネジ式) 

 

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 特徴 
・耳たぶの裏からネジで押さえるタイプ
・ネジのため装着しやすく、耳たぶの厚みに合わせて調整が出来る
・軽めのイヤリングに使われることが多い

 デメリット 
・長く着けていると耳たぶが痛くなる
・金具が大きめで目立つ
・落としやすい

 

 

 クリップ式イヤリング 

 

 

 

 特徴 
・クリップで耳たぶにはさむだけのタイプ
・簡単に取り外しできる
・比較的取れにくい
・バネ式とは違い、耳の厚さに合わせて挟む幅が調節できる

 デメリット 
・装着時、少し痛みを感じる事がある

 

 

 ミックス式イヤリング(ネジバネ) 

 

 

 

 特徴 
・スクリューとクリップの合わさったタイプ
・クリップで耳たぶをはさみ、ネジで微調整が可能
・スクリュータイプよりも大きめ、重めなものにも対応できる

 デメリット 
・長く着けていると耳たぶが痛くなる
・金具が大きめで目立つ

 

 

 ノンホールピアス 

 

 

 

 特徴 
・耳たぶにフィットする形のタイプ
・華奢でピアスのように見えるタイプ
・金属製と樹脂製の素材がある

 デメリット 
・金属製は使用頻度によって金具が開いてくる
・樹脂製は調整ができない
・樹脂製は無理に力を加えると折れる
・耳たぶの厚みによってはつけにくい、痛みを感じることもある

 

 

 フープイヤリング 

 

 

 

 特徴 
・金具をスライドさせて装着するタイプ
・フープピアスのように見える
・簡単に取り外しできる
・比較的取れにくい

 デメリット 
・接着面が少ないので一点に多少負荷がかかる

 

 

 マグネットピアス 

 

 

 

 特徴 
・磁石で耳たぶをはさんで装着するタイプ
・ピアスのように見える
・磁力ではさむので簡単に取り外しできる
・比較的取れにくい

 デメリット 
・磁力ではさむので痛みを感じやすい
・磁石が物とくっつくのでカバンの中などで無くしやすい

 

 

 イヤーカフ 

 

 

 

 特徴 
・耳の上部や中間部に装着するタイプ
・比較的取れにくい
・男性的なデザインも多い

 デメリット 
・デザインによって痛みを伴う

 

 

 イヤーフック 

 

 

 

 特徴 
・耳全体にひっかけて装着するタイプ
・耳全体を華やかに彩られる

 デメリット 
・片耳用のものが多い

 

 

 イヤークリップ 

 

 

 

 特徴 
・クリップのように耳たぶにはさんで装着するタイプ
・比較的取れにくい

 デメリット 

 

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました。
それでは、see you next time.

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