ハンドメイドとDIYの違いってなぁに?


数年前からテレビや雑誌など、さまざまなメディアでも多く取り上げられるようになり、近年では「ハンドメイド」や「DIY」といった言葉をよく耳にするようになりました。

では、あなたは「ハンドメイド」と「DIY」の違いを知っていますか。ここではその違いについてまとめてみました。

 

 

 

ハンドメイドとは

ハンドメイドとは、「てづくり」という意味。

素人であろうとプロであろうと手作業でつくられたものであれば、アクセサリーであろうが、食品であろうが、すべてハンドメイドとなる。

 

 

DIYとは

DIYとは、「Do It Yourself」 の略。

「自分でできることは自分でやろう」という理念を持ち、家具をつくったり、家をリフォームしたりすることを、プロに頼らず自分でつくったり修復したりすること。

 

 

日曜大工とは

「DIY=日曜大工」と思われがちだが、プロではない人が休日に大工を行うことで、木材を使ってものをつくることに限定される。

 

クラフトとは

手芸品、民芸品、工芸品、ペーパークラフト、ワイヤークラフトなどの総称。
クラフトアートともいう。

クラフト(craft)は本来、「技術」や「技巧(ぎこう)」という意味なのだが、陶磁器や木工品、染め織物など、手で加工する度合いの強い工芸品や民芸品などを指し示すようになったようだ。

 

 

それぞれの違い

ハンドメイド
素人やプロが手でつくること
DIY
素人がつくること
日曜大工
素人が木工作業すること
クラフト
工芸品・民芸品

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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