七福神【吉祥文様】


手ぬぐいや和小物など、古くから私たちの身近なものに日本の伝統文様は描かれています。

これらの文様のひとつ一つには、その時代に生きた人々の幸せへのさまざまな願いが込められており、その文様を身近なものに描きつかうことで、縁起を担いだりしていたのだそうです。

日本の伝統文様の種類は数多くあり、それらの種類や名前の由来、絵柄に込められた意味などについてまとめています。

 

 

 

吉祥文様 きっしょうもんよう

吉祥とは、「良い兆し・めでたいしるし」を意味する。

 

 

七福神 しちふくじん

恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の、福をもたらすとする7神を組み合わせ文様化したもの。

正月に、七福神の乗った宝船を描いた絵を枕の下に置いて寝ると、よい初夢を見るとされることから、宝船と共に描かれることが多い。

 

 

文様吉祥文様
御利益神仏加護
開運招福
延命長寿
技芸上達

 

 

宝船文 たからぶねもん

米俵や宝珠などの宝物を積んだ帆掛け舟を文様化したもの。

 

御利益開運招福
悪夢避け
商売繁盛
諸願成就

 

 

 

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