富士山【吉祥文様】


手ぬぐいや和小物など、古くから私たちの身近なものに日本の伝統文様は描かれています。

これらの文様のひとつ一つには、その時代に生きた人々の幸せへのさまざまな願いが込められており、その文様を身近なものに描きつかうことで、縁起を担いだりしていたのだそうです。

日本の伝統文様の種類は数多くあり、それらの種類や名前の由来、絵柄に込められた意味などについてまとめています。

 

 

 

吉祥文様 きっしょうもんよう

吉祥とは、「良い兆し・めでたいしるし」を意味する。

 

 

富士山 ふじさん

古くから自然信仰や山岳信仰が盛んな日本では、富士が「不死」に通じるとすることから「霊山」として祟拝されていた山「富士山」を文様化したもの。

 

文様吉祥文様
自然天象文様
御利益未来永劫
立身出世
開運招福
富貴繁栄

 

 

赤富士 あかふじ

早朝に朝日に照らされ朱色に染まる富士山を文様化したもの。

主に夏から秋にかけてよく見られるため、その時期を指す季語とされる。

 

 

 

 

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