南天文【吉祥文様】


手ぬぐいや和小物など、古くから私たちの身近なものに日本の伝統文様は描かれています。

これらの文様のひとつ一つには、その時代に生きた人々の幸せへのさまざまな願いが込められており、その文様を身近なものに描きつかうことで、縁起を担いだりしていたのだそうです。

日本の伝統文様の種類は数多くあり、それらの種類や名前の由来、絵柄に込められた意味などについてまとめています。

 

 

 

吉祥文様 きっしょうもんよう

吉祥とは、「良い兆し・めでたいしるし」を意味する。

 

 

南天文 なんてんもん

冬に小さな赤い実をつける中国原産の常緑低木「南天」を文様化したもの。

南天は、「難を転ずる」に通じる語呂合わせから、「禍(わざわい)を転じて福をなす(身にふりかかった災難をうまく活用して、そのまま自分に役立つものとして利用すること)」縁起の良い木とし、鬼門の北東の方位に植えたり、迎春の床の間に飾られたりしている。

 

 

 

文様吉祥文様
植物文様
四季文様・冬
御利益

 

 

 

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