ノーブルなカラー【色彩感情】


「ノーブル」と聞いて、あなたは何色を思い浮かべますか?

思い浮かべた人の経験や年齢、性別など、色に関わってきた環境によって、ひとり一人「イメージする色」が微妙に異なってくるものです。

しかし、色には様々なイメージを呼び起こす「心理的効果」や「感情的効果」といった効果があり、「ノーブル」というイメージに共通する色みや組み合わせも多くあるようです。

ここでは、私が感じた色の組み合わせを紹介しています。配色する色のバランスによってデザインの印象も変わりますので、ご参考までに。

 

 

ノーブル noble

気品のあるさま。
高貴なさま。

深みのある赤や青・緑などにゴールドを組み合わせると、落ち着いた気品のある配色なる。

 

#000000

#B9403D

#CBBF32

 

配色例

ここに記している配色は、個人的見解で組み合わせたものであり、配色のバランスによっても大きくイメージが変わります。必ずしもすべてのデザインに当てはまるものではありませんので、ブラッシュアップしてご利用ください。

 

高貴な

身分や家柄などが高く近寄りがたいさま。
人柄などに気品のあるさま。
貴重で値段が高いこと。

#51318F

#B6B8DC

#006A8E

 

#2B5F60

#C6BA7C

#0095A0

 

気高い

すぐれて上品に見えるさま。
高貴である。

#202456

#9999B0

#243394

 

#80BED7

#8681BB

#000000

 

権威

他の者を支配し服従させる威力。
ある分野において、優れたものとして信頼されていること。

#333132

#90888E

#20495E

 

#4B1A47

#768692

#00313C

 

高級感

階級や地位、程度や品質が高くすぐれているさま。

#5C277D

#CBBF32

#243394

 

#000000

#B9403D

#CBBF32

 

名声

名高い評判。

#800931

#0D1F76

#C28B05

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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